四国・しまなみ海道ツーリング その②
今回は、私(藤原)のブログの前回の続きになります。
「その①」はこちらからどうぞ。
http://yamabiko-home.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-83f5.html
本日(6日)は、当初、石鎚スカイラインを走って四国カルストへ、そして四万十川の沈下橋へ行ったあと、四国最南端の足摺岬へ行き足摺サニーロードを走って爪白キャンプ場で泊まる予定でした。
東予を出発して20分位走った後、小雨が降ったり止んだりしてきたので、『今日の午前中の天気はそんなに良くないけど午後からは晴れる。明日、明後日は天気が良い』という情報を得ていたので、少し寒いなか、それほど気にせず走っていたのですが、国道194号線の寒風山トンネルから石鎚スカイラインを目指して走っていると
このあたりは雨もほとんど止んでいて景色も良かったのですが…
このあと、写真は撮っていないのですが、かなりひどい濃霧が発生しており、そのなかを10km位は走り続けたのですが…
「本来景色を楽しむ為に選んだルートが約10m先をゆっくりと走っている相方さんのカブのテールランプがかすかに見えているレベル、景色は全くわからない」
「もし人や車があれば、避けられない可能性がかなり高い(もしくは突っ込まれる)」
「このまま四国カルストにたどり着いても今までの経験上、四国カルストでもガスが発生しており、思い描いている景色は今日は見れない可能性がものすごく高い」などの理由から
「翌日行こうと決めていた場所は平地ばかりなので、そこに今日行こう」ということに。
今まで走った約50kmの道のりを、そのまま引き返し、本日の出発地点の東予港近くのガソリンスタンドで給油。朝の出発から約3時間経過していたのに、また同じ場所に戻ったことに2人とも気持ちが消沈していました。
気持ちを切り替えようと話をしていると、スタンドの方に、近くにオススメのモーニングバイキングをやっているお店を紹介され、行きたい方面も同じだったので行ってみることに。
ここのお店、地元の方と思われるお客さんで店内はほぼ満席でした。メニューも豊富でおいしかったです(私たちは昼食も兼ねていました)。料金もとてもリーズナブルでした。一度は行く価値ありだと思います。
10時前に入店したのですが、モーニングバイキング終了の11時まで、変更した詳細予定をたてながら、おいしい料理を食べすっかり気分も切り替わり、幸せな気分で再出発。
そんな気持ちをあらわしたのか、天気もすっかり回復、暑いなか『道後温泉』に到着。
初めて道後温泉に入りました。風情があり良かったと感じましたが、この時間帯が特別だったのか、個人的にはもう少しお湯の温度を下げて欲しいと思いました(大半の方があまり湯に浸かっていなかったような気がします)。
その後松山市内を抜け国道378号線へ。海沿いの夕焼けこやけラインを走って四国最西端の『佐多岬』を目指します。
途中の道の駅『ふたみ』での写真です。天気は朝の天候が嘘のような快晴です。ここでも30分以上はのんびりしていました。
さらに海沿いを気持ちよく走って佐多岬半島へ。途中の道の駅でも、やっぱりのんびりしながら今回絶対行きたいと決めていた『佐多岬』へ。
佐多岬の奥に見えるのは九州です。さいはて気分満点の道のりと場所でした。
その後キャンプ場に着く前に日も暮れ
予定していたキャンプ場と少し変わりましたが、室鼻公園でテント設営し、荷物の整理をしたあと就寝。
翌日(7日)は、朝食後テントなどをパッキング後、8時頃出発しました。
その③に続きます。しばらくお待ち下さい。
グループホームやまびこ 藤原
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